トムソーヤ島のテーマ

Keywords

ようこそトムソーヤ島へ

tomsawye

1トムソーヤ島

情報や個人のデータが"らぶ"という評価係数で数値的に可視化された情報管理都市。 トムソーヤ島の住人たちはデコと呼ばれる、拡張現実(AR)・仮想現実(VR)を再現するデバイスの装着が義務化されている。市民たちの情報はデコによりリアルタイムで相互共有されているため、不正やごまかしのない透明化された安全で住み心地のよい都市となっている。おかげでトムソーヤ島では争いが起きず犯罪件数はもう何年も0である。

2らぶ

トムソーヤ島で生活するために必要不可欠な評価係数。デコを介してあらゆる情報の相互評価が数値的に可視化されている。多くの"らぶ"を集めることでデコの機能を拡張したり、島での様々なサービスを受けることができる。

3デコ

トムソーヤ島の住人たちの目に装着が義務付けられている視覚情報デバイス、デコレーションカスタマイザー(通称:デコ)。デコを介して住人たちは”らぶ”を数値的に可視化することができたり、デコによって自分が観たいモノや風景しか観る必要がなくなっている。住人たちの情報はデコからリアルタイムでカスタマーセンターに共有される。

4カスタマーセンター

トムソーヤ島の管理組織。 デコシステムを管理しており、市民の幸せのために、評価係数"らぶ"に応じて様々なサービスを市民に提供している。 その他、市民の情報をコントロールしたり、島内の警備もカスタマーセンターが行っており、コンテンツモデレーターと呼ばれる職種の者たちが、情報の適正・不適正を判断している。

5超再現空間

デコのVR機能などを使って実現される仮想の空間。 デコによる視覚情報だけでなく、聴覚、嗅覚、味覚、触覚までも再現することができる。 トムソーヤの市民は、学校の授業や仕事も超再現空間を通して行っているため、直接現地に行くことはない。

60(ゼロ)現象

トムソーヤ島に広がる”らぶ”消失事件。現場周辺の”らぶ”が強制的に0になってしまう現象で、謎の存在「怪人0」が引き起こしているのではないかと噂されている。

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